今回東京都心で新居を構えるにあたり、インテリアをオーダーカーテンにしようと決めたのは妻ではなく私でした。

と、いうのも、東京都心の新居のインテリア、特にカーテンについて妻と意見が合わず、「そ

れなら、お店の人のアドバイスをもとに聞こうじゃないか」と、オーダーカーテンにする

こととなったのです。

 

よくいく生活雑貨店にも、確かに既製品のカーテンと一緒にオーダーカーテンのコーナー

もあったのですが、あまり、わざわざオーダーカーテンにする必要がないというか・・・

品揃えや、店員さんに聞いてみてもあまり要領を得なかったのです。それでネットでオー

ダーカーテン専門店を検索し、こちらにお願いすることにしたというわけです。

 

ご相談して一番よかったのは、やはり自分たちでは選ばないようなデザインを見つけるこ

とができたということ。どうしても無難なカーテンを選びがちですが、それでは部屋が映

えてくれないのですね。なかなかいいカーテンを提案してくれるものですから、思い切っ

てすべての部屋のカーテンをかけ替えることとしました。

 

カーテンが変わると気分も変わるもので、ちょっとした壁の汚れであるとかそういったも

のに目が行くようになりました。これまでわたしはそんなことなかったのですが、自主的

に掃除をしてみたり・・・妻には驚かれています。

 

義理の両親が来てくれた時にも、部屋の雰囲気が大きく変わったことに目を丸くしていま

した。義理の実家はこれからバリアフリーのリフォームを控えています。そのときにはぜ

ひオーダーカーテンにということで勧めておきました。

 

はじめ、予算的にどうかなあという心配も少なからずあったのですが、驚くほどの高額に

ならず、満足しています。おそらく既製品に比べたら、生地や機能性などの品質も良く、

お手入れ次第では長く愛用することもできそうです。カーテンって、別に、単に窓を隠す

ためだけの布、と言えば、それはそうなのかもしれませんが、ちゃんと選べば、かなり住

環境をよくしてくれるもんなのだなあということを実感しています。