このたび、我が家に三人目の子供が誕生しました!

職場の上司にも言われたのですが、「三人目ともなると、もう必要なものは何でもそろっ

ているものね」・・・

その通りなのです。

また、夫婦の実家は同じく東京の中目黒。

お互いの兄弟姉妹も比較的近距離に世帯を持っているため、子育てに必要なものは融通し

合う機会も多く、特にこれといって、大きな買い物はしなくでも済む状況なのでした。

それでも親としての気持ちは盛り上がるものです。上二人の子供たちも、小さな兄弟の登

場に興奮気味。少し大人になったようにも感じられる、頼もしい横顔を見せてくれていま

す。

 

そこで今回は、新しい家族の門出にということでカーテンを変えました。

上の二人にはこれを機に子供部屋を与え、好きなカーテンを選ばせることに。オーダーカ

ーテンの豊富なデザイン、種類を目の前に、子供ながらに迷いに迷って決めていました。

夫婦と赤ちゃんの部屋には、明るくてかわいらしく、それでいて軽くないデザインのもの

を。(『いつまでも若々しい夫婦でいたいな』という、妻の思いもあったようです)リビ

ングルームには比較的シンプルなデザインのものを。子供三人となると、毎日が輪をかけ

て大騒ぎになることが目に見えていたので、せめて部屋の雰囲気だけでもということで選

んだのでした。

 

今後も、何かと予想以上の物入りが予想されるため、もうすでに部屋にある家具やそのほ

か、家電などはしばらく買い替える予定はありません。そのため、せめて使い込んだカー

テンだけで、新しい家族の暮らしを演出できないかと考えたのですが、これがまた予想以

上にうまくいったなあと感じています。一番は、豊富なラインナップから落ち着いて検討

して選んだことが要因かなと思います。「これしかないから、この中から仕方なく」カー

テンを選ぶのとは大違いです。狭い我が家ですが、家全体にメリハリが生まれたように感

じ、とても満足しています。

 

この次にカーテンを変えるのはいつか・・・まだまだ先になりそうですけど、次回もじっ

くり、オーダーカーテンしようと決めています。